コントロールしたデモ

恐らく現在狙ってい るのは「国家船舶の接続水域航行常態化」であり、これを数年かけて行なう。
同時に尖閣諸島で何らかの問題が起きた時点で少々過激な反日暴動を起こし、

これ を繰り返す。江沢民の反日教育を受け、社会や格差に不満を持っている輩は掃いて捨てるほどいる。共産政府にとって恫喝目的で「コントロールしたデモ」を起 こすのは大して難しいことではない。 こうして何年もかけて日本にプレッシャーをかけ続け、その間に主として「米国の世論」を味方につけるだろう。論拠は「第二次大戦で日本帝国主義に 対して一緒に戦った仲間」である。中国はキャッシング 審査甘い日本の政治屋が「次の選挙」しか考えていないことを良く知っている。首相がコロコロ代わることも知っている。
こん な状況で「国家100年の大計」なぞ誰も考えていないことも百も承知である。 更に日本政府の、或いは日本人の特性として「声が小さく」「話下手」であるのをよく知っている。
他人と会話し、自分の意見を認めさせる点において 自分達は日本人と比較すると隔絶した能力を備えていると自負している。第二次大戦で米国を対日参戦に追い込んだ先達の実績もある。