家庭崩壊の「黄信号」が灯るような飲み方は要注意

アルコールが入ると、ふだんのキャラクターが大きく変わる人がいますね。また、そのときの気分によって、陽気になるときと不機嫌さが増すときがあり、酒飲みの人に付き合うのは苦手な人もいると思います。しかし、それが自分の家族の場合だと、放っておくわけにもいきませんので、ほんとうに深刻な問題に発展することも少なくありません。

また、「ツケ」が利くお店だと、手持ちの現金が無くても入れます。さらに、その場の気分によって同伴者に奢る人もいます。そういう人を配偶者にもつと、家計を大きく圧迫するため大変です。

酒席はビジネスマンにとっては大切な場所ですが、それが毎日続くと、心も体も、そして、家計も悲鳴を挙げてしまいます。特に、「家計」は、アルコールが入って上機嫌の本人よりも、それをやりくりする人(主に女性)にとっては、大きな痛手になります。

アルコールを全面的に否定するわけではありません。しかし、心身に悪影響を及ぼし、家計を圧迫して、家庭崩壊の「黄信号」が灯るような飲み方は改める必要があります。

急な出費に困ったら、どこで借りる?