一定の収入があればお金を借りられる

キャッシングは正社員でなければできないという誤解があるようです。アルバイトやパートの方でもお金を借りることはできます。男女や年齢に関係なく、毎月一定の収入を得られる仕事に就いていれば、月々の返済能力があるとみなされ、審査を通過することができます。

とは言っても、自分の返済能力に見合った範囲内でお金を借りないと、返済すらままならなくなってしまいます。手軽にお金が手に入るので忘れがちですが、借金は借金ですから、返済の義務が生じるわけです。

キャッシングの場合は、担保や保証人は必要ありませんが、もしも返済が滞ると最悪の場合に訴訟や給料の指し押さえになることがあるので注意しましょう。

かつてサラ金地獄という現象が起こり、安易に消費者金融からお金を借りた人が返済できなくなり、自宅や会社へ消費者金融の取り立て人が押しかけて、大声を出したり玄関に「金返せ!」と書いた紙を貼られたりして、家族離散や自殺者まで出したことから社会問題になりました。

いちばんいいのは安易に借金をしないことですが、どうしても不測の出費があった場合にキャッシングは便利です。
ただ、きちんと返済計画を立ててから借りるようにしましょう。
消費者金融の借金を時効で解決した