働いている所が急に倒産などしてしまったら・・・

最近、仕事が忙しくてとても大変です。
毎日毎日決められた時間に仕事に行き、長時間サービス残業をして
家に帰る毎日を送っています。

もうなんでいつも同じようなことやっているんだろうと
虚しく感じることもありますが、生きるために仕方ないと
割り切ってやるしかないんですよね。

それが仕事ってやつで、みんな当たり前のようにこなしている
わけなんですけれども、ちょっと待ってくれと言いたい。
仕事をやるのが当たり前とか誰が決めたんですかね。
きっと資本主義とやらがこういう世界にしてしまっているに
違いないと思うわけです。

この資本主義社会ってやつは本当に幸福な社会を
作るのかとても疑問に思います。
どうもお金があれば幸せっていう感じではなく、お金がないと
単に生きていけないというだけでお金があったとしても
何だか虚しい世界に思えて仕方ないのです。

お金がないと生きていけない世界であり、お金がたくさん
あったとしても幸福とは言い難い世界というのは、
あまり良い世界ではないと思うわけです。

なんかもっと昔の農家のような貧しくても幸せな世界、
資本主義という社会に属さなくても幸福な世界を目指すことは
できるのではないでしょうか?

近年ではニート・引きこもりなんていう言葉がもう当たり前に
なってきている状況で、若い世代を筆頭に40代・50代の
ニートなんかも急増しているというニュースを見たのですが、
ある意味それで食べて行くことができるのであれば、それで
いいのではないかと思うようになってきました。

だって、手段はどうあれ彼らは生きているし、さらに時間が
たくさんあるために好きなことを好きなだけやれている方も多そうです。
なんか羨ましいと感じてしまいますよね。

でも、こういった人達がもっと年を重ねて老人になったとしても
生きていけるのかという問題は、まさにこれからわかることだと
思うので、彼らの動向はしっかりとチェックしたいところですね。

今は親とかが支援してくれたり等の裏事情的な部分があるから
なぜかなんとかなっているというだけで、これが後ろ盾を失ったときに
彼らがどのような行動をとるかによって考えなければなりませんね。

本当にニートでいるためには最低限食べるだけのお金と引きこもるための
住居が必要になるはずで、家がない状態であれば引きこもり・ニートと
いうよりはホームレスに近くなってくると思うので、最後まで
ニート生活が送れる人達が何人くらいいるのかとても興味があるところです。

私は人並みに働いてなるべく安定して生きたいと思っているので
彼らのようには生活することはできませんが・・・。

もしも今、働いている所が急に倒産などしてしまったら
・・・なんて事もイマドキはあるかもしれません。

そんな時用に、仕事している今の内にクレジットカードなどを
作っておくのも良いかも?

ユニーファイナンスの口コミ読むと良さそうだし
色々と比較してみてからね。